庭は私のすべて

3人の娘たちは巣立ち、5人の孫の成長が楽しみです。開田の庭、畑、自宅の庭は、そんな私の全てです。

Top Page › 50年間の動物病院のあれこれ › 動物の感染症の対応
2020-02-19 (Wed) 22:36

動物の感染症の対応

2月19日

犬猫


動物が伝染性の疾患にかかった場合

非常に感染力の強いパルボウイルスについて

ワンちゃんのパルボウイルス、猫ちゃんのパルボウイルスにり患しますと非常に伝染力が強く非常に怖い病気と記憶しています。
常に来院する時は 
 電話で連絡してからお越しください と常々飼い主様にお願いしていました。
そして、
伝染病は入院させれませんので朝早く、他の皆さんがの来院される前に来ていただいき、夕方は診療が終わってからと、、、
診察室も隔離できる部屋で診療しました。
入院させた場合
他の動物は入院はさせれませんし、避妊手術はワクチン接種がしていない子は終息するまで手術することが出来ませんでした。
ですから、
ワクチンが済んだ動物のみ手術をしました。
ワクチンが打ってある動物は全く問題がありませんでした。


り患した動物が来院して治療をする場合、
ドアの開閉はこちらのスタッフが行い、
使い捨て手袋を装着して治療をし
料金の受け渡しは、当方がビニール袋を用意して袋の中にお金を入れていただきました。
そのお金は次に来院された方のお釣りとして使わないようにする為です。

パルボウイルスの症状は嘔吐と下痢

消毒はパコマ,アルコールで消毒しました。

飼い主さんには、やはり手洗いの励行をお願いしました。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2020-02-19

Comment







管理者にだけ表示を許可