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2020-02-13 (Thu) 22:37

簡単かぶらずしの作り方

2月13日

簡単かぶらずしの作り方

DSCN1949.jpg

材料

     蕪        4~5個
     塩        蕪の目方の3パーセント
     サケ       蕪の間に挟むもの
     
     人参
     ショウガ

     甘酒用
     麹        米麹 200グラム
     柔らかご飯   2合



かぶら2
一つの重さが2キログラムでした。
今回は蕪が大きかったので2個使いました。



作り方


皮を剥いたら目方を測っておきます。
蕪の皮を剥き4等分に切り分け一センチ幅に切ります。

かぶら

一センチ幅に切ったものを更にその真ん中サケを挟むために深く切れ込みを入れます。
かぶら1

皮を剥いた時の目方の3パーセントの塩で漬け込みます。
甕にこの切れ目を入れた蕪を入れて軽い重しをします。
DSCN1897.jpg

1日半ぐらいで1400㏄の水が上がりました。
DSCN1898.jpg

ザルにあげて水分を切る。

DSCN1904.jpg

この間に甘酒を作り、人参、ショウガを千切りにしておく。

甘酒の作り方
お米2合を炊いて、炊き上がったら200㏄ほどの水を加えご飯を冷ます。
そのご飯の中へ200グラムのコメ麹をほぐしてまぜます。 
炊飯ジャーの保温状態にして蓋は半開きにして8時間待つ。
温度の状態を気にして、熱くなったらスイッチを切り再度スイッチを入れたりと、、、、。
8時間ほどでご飯がドロドロになって甘酒ができあがりです。

サケ
DSCN1899.jpg

サケは冷凍して皮を外し
半冷凍の状態で薄い削ぎ切りにし生酢につけます。

人参、ショウガを千切りにしておく。
DSCN1903.jpg


水切りした蕪、、甘酒、人参、ショウガが揃ったら
生酢にくぐらせたサケの水分をペーパータオルで拭き取り蕪の間にさけを挟み込んでいきます。
次に、甘酒を甕の底に敷き詰め、サケを挟んだ蕪を隙間のないように並べ人参、ショウガをちらす。
その作業を交互に敷き詰めて最後にペーパータオルで蓋をして再び重しをして一晩おきます。
一晩経ちますと再度水が上がってきますのでその水分を取り除きます。
これで出来上がりです。

これを一回分ずつに小分けして一週間ほどで食べきります

以前このかぶら寿司を差し上げた友人が薀蓄を彼女が記事にされました。

↓参考にどうぞ      
夢子ばあちゃんの忘備録
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最終更新日 : 2020-02-15

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