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2019-09-12 (Thu) 00:51

冬至カボチャのその後

9月11日

お久しぶりです。

一か月前の8月11日深夜から夫が体調不良を訴え、入院となりまして暫し入院いたしまして、ようやく、普段の生活にもどりました。

畑の方は草に覆われ悲惨な状況ですが、8月に種を蒔いたカボチャの様子をご覧ください。

鶴首カボチャ(8月始めに種蒔きしたもの)
DSCN0980.jpg
5メートルぐらいのながさに育っていますが、雌花の確認はできません。
9月に入って化成肥料を追肥として与えました。

冬瓜(7月中旬種蒔き)
DSCN0981.jpg
昨年畑友からいただいたミニ冬瓜の種を7月半ばに蒔いたものが育って9月5日ごろに結実しました。
非常に旺盛な成長力でグングン育ち、花はカボチャと同じ黄色です。
葉がカボチャより切れ込みが深いのが特徴です。
実には薄い毛に覆われていますのでカボチャと見分けられます。

鶴首カボチャ(7月中旬種蒔き)
DSCN0982.jpg
この鶴首カボチャは7月半ばごろ種を蒔いたものですが、これも冬瓜と同じく9月5日ごろ結実しました。
カボチャ類は種蒔き後結実するまで一ヵ月半かかるようです。

これらのカボチャたちは里芋の畝の端に植えました。
サトイモにはまだ、水やりをしますし、肥料分も残っていますのでカボチャの育つ環境としては最適な場所と思っています。
通常の収穫は花が咲いてから45日の収穫ですが、寒さに向かうこれからは50日~60日と長い日にちをかけて収穫していきます。
これからが楽しみです。
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最終更新日 : 2019-09-12

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