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3人の娘たちは巣立ち、5人の孫の成長が楽しみです。開田の庭、畑、自宅の庭は、そんな私の全てです。

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2018-07-06 (Fri) 11:34

サクランボ追想

7月6日

 今年はサクランボの宅急便が多い年で、あれからまた届きました。

DSCN9610[1]


数年前奥様を亡くされた方からです。
電話で、いただいたお礼を申しますと、、、。

サクランボの季節、奥様がお元気の頃の会話を懐かしんで聞かせてくださいました。

奥様に向かって

僕はね、
サクランボをつと口元に寄せて食べるとき、
新婚の頃の貴女のピンクのつややかな唇を吸っているようだと、、、、、。

このような会話を彼女と交わしながら、僕たちはサクランボを食べたんですよと

つややかな、みずみずしい甘酸っぱさがパ~と広がりました。


夫にその話をいたしますと
彼は詩人だからなーと、、、、。

夫は送っていただいたこのサクランボを一気に10粒いただきました。


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最終更新日 : 2018-07-06

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